悪性中皮腫について

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悪性中皮腫の症状について書かせていただきます。
これは、肺や心臓などの胸にある臓器と胃腸などの臓器はすべて膜におおわれていて、この膜の中皮細胞に発生するがんを中皮腫とよび、良性と悪性のものがあります。
ということから、膜の細胞については全くの未知の分野ですね。
これは、アスベストなどの有害物質の吸引が原因で悪性中皮腫の発症することから労働環境の見直しが大切になっていることが分かります。
鉱山労働者とその家族に多く、アスベストに曝された期間が長いほど発症率が高くなるので、健康診断を徹底化させることが大事だと思います。
アスベストの吸引をしなくて済むような別のやり方で、鉱山労働できないのでしょうかと長い間疑問に思っていました。
これなら、福島の原発に従事している人たちの放射能の被爆と同じぐらい深刻な問題と言えます。
こうした病気は人間が作り出したものであるので、人間が責任を持ってこの病気の消滅に取り組まなくてはなりません。政府が少しでも危険のある労働をなくしていく方向を考えていただけたらと思います。
そして、この病気は、胸水や腹水に伴う症状で発見されることがあり、初期段階から胸部に水がたまりやすく、進行すると吐き気や胸の痛みを感じることがあるので、初期段階で確実に治せるようになって欲しいですね。
今は原発を作るよりも、この労働環境整備のための費用を捻出していただきたいと思います。それが明日の幸せにつながって欲しいですね。


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